気になった2ch記事をまとめてます(´・ω・`)
不動産経済研究所が14日発表した2月の首都圏(1都3県)のマンション発売戸数は、前年同月比10.9%減の3491戸で、単月ベースでは6カ月連続で前年実績を下回った。東京都区部や神奈川県の物件がそれぞれ前年同月に比べて2~3割減ったのが響いた。
ただ、販売実績を示す契約率は前年同月比1.1ポイント増の76.4%で、1月(69.2%)に比べると大きく回復した。
同研究所の福田秋生・取締役企画調査部長は、「アベノミクス」で円安・株高が進んでいることで、金利上昇の可能性が出てきたことを受けて「消費者は超低金利の時代に住宅を買いたいという動きがある」と需要が高まりつつあると指摘。一方、供給側の住宅デベロッパーが「消費者がどう動くか様子見のところもあり、4月以降の商戦で目玉物件をぶつけたいのだろう」と分析する。
一方、近畿圏(2府4県)の2月のマンション発売戸数は、前年同月比51.8%増の2116戸で2カ月ぶりに前年水準を上回った。2月では2008年以来、5年ぶりの2000戸超え。契約率も同9ポイント増の77.1%で、12カ月連続で7割台を超え、「関西のマンション需給は非常に好調」(同社)としている。
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