気になった2ch記事をまとめてます(´・ω・`)
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【フェニックス=共同】東京六大学野球リーグの明大は12日、キャンプ中のフェニックスで米大リーグ、ドジャースのマイナーチームと試合を行い、1―5で敗れた。プロとアマの交流を制限する規定があるため日本の大学が単体で米プロチームと対戦するのは異例で、日本学生野球協会の特例で実現した。
トヨタ自動車は13日、2013年春の労使交渉で組合が要求していた年間一時金(約205万円)について、満額回答すると発表した。満額回答は3年連続で、12年の妥結額を約27万円上回る。愛知県豊田市内で記者会見したトヨタの宮崎直樹常務役員は「定期昇給と年間一時金を合わせて組合員の年収は5.5%上がる」と述べた。
支援経て「食べる取り組み」浸透
摂食・嚥下の「先頭」に
東日本大震災の際に入った支援が、2年を経て根を張り、枝葉を広げている。
先月10日、仙台市で「気仙沼・南三陸『食べる』取り組み報告会」が開かれ、被災地の病院や高齢者施設のスタッフが最近の取り組みを報告した。
宮城県気仙沼市には震災後、在宅医療に熱心な医師や歯科医師、看護師や歯科衛生士らが入り、「摂食・嚥下(えんげ)」の支援を展開した。高齢化率が30%に達する同市では、震災を機に高齢者の機能低下が進んだ。病院や施設には食べられない高齢者があふれていたが、口から食べる支援をすれば、家での暮らしが可能だったからだ。
「摂食・嚥下」は新しい領域だ。市内の医療職は震災直後に支援チームがやって来たときの院内の雰囲気をこう振り返った。
「ありがたいんだけど、今、そんなことをしている状況じゃないのよね」
しかし、「疑問を抱きながらケアに同伴するうちに、感動して断る理由もなく、向かい合うようになった」という。経管栄養で表情を失っていた患者が、口から食べて笑う。それを見た家族も幸せそうにする。
【ローマ=宮下日出男】先月末にローマ法王を退位したベネディクト16世の後継者を決めるコンクラーベ(法王選挙会)の第1回投票が12日夕(日本時間13日未明)に行われた。だが、必要な3分の2超を獲得した候補はなく、新法王は決まらなかった。
バチカンのサンピエトロ広場には小雨の中、新法王誕生の瞬間を見ようと多くの信者や地元住民、観光客らが詰めかけた。だが、システィーナ礼拝堂の煙突から、決まらない場合の合図である黒煙が夜空に上った瞬間、どよめきと落胆の声が上がった。
選挙資格を持つ枢機卿115人はこれに先立ち、システィーナ礼拝堂で秘密厳守などを宣誓。「エクストラ・オムネス」(ラテン語で「部外者は出よ」)の合図の後、礼拝堂の扉には鍵がかけられ、コンクラーベが正式に開始された。
投票は法王が選出されるまで繰り返され、2日目の13日以降は午前午後各2回行われる。新法王が決まった場合は礼拝堂の煙突から白煙が上る。
20世紀に入ってからのコンクラーベはいずれも5~2日間で終わっている。
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