自民党の衆院選挙制度改革案要旨は次の通り。
一、比例代表定数を現行の180から30削減。
一、比例代表の現行11ブロックを8ブロックに再編。
一、比例定数150の第1配分枠は90、第2配分枠は60。
一、第1配分枠は、当該ブロック全ての政党の得票数に応じ、ドント方式で当選人を決定。
一、第2配分枠は、当該ブロックの得票数が比例第2位以下の政党の得票数に応じ、ドント方式で当選人を決定。ただし、各ブロックで、得票数の少ない政党が得票数の多い政党の議席数を超えることのないよう措置する。(2013/03/14-12:11)
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