気になった2ch記事をまとめてます(´・ω・`)
【篠塚健一】浪曲師の春野恵子さんが16日夜、大阪市中央区の山本能楽堂で「番町皿屋敷」を英語で披露した。全編を英語で上演するのは浪曲界で初めての試み。緊迫感のある男女の悲恋物語を演じきり、外国人ら約150人の観客から拍手を浴びた。
恵子さんはかつて東京大出身の「ケイコ先生」としてバラエティー番組に出ていたが、浪曲に魅せられて7年前に初舞台を踏んだ。4歳から6歳までは米国で育ち、海外での公演に向け英語浪曲の構想を温めていたという。翻訳家が訳した台本を、公演の司会を務めた米国出身のハルコ・ローズさんらの協力で改良を重ねて本番にのぞんだ。
愛を確かめようとわざと家宝の皿を割った腰元のお菊が、旗本の青山播磨に「試された播磨の無念はいつまでも晴れん」と手討ちにされてしまう物語。
「Several centuries ago……(数世紀前……)」とストーリーを語り出した。一風亭初月(はづき)さんの三味線の音色にあわせて歌う「節」と語りの「啖呵(たんか)」を表情豊かに英語で表現して、20分の渾身(こんしん)の舞台をつとめた。
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