気になった2ch記事をまとめてます(´・ω・`)
東北、上越新幹線を約30年間走ってきた200系車両が15日夜に最後の定期運行を迎え、ファンが見守る中、東京駅を出発した。
午後8時すぎ、東京駅22番線ホームには約2千人(JR東日本調べ)の人だかりができた。「とき347号」が満員の利用客を乗せて新潟へ向けて走り出すと、一斉に拍手が起こった。丸いライトに団子っ鼻の愛らしい先頭車両が特徴だ。岩手県出身の主婦、泉優花さん(26)は「ほほ笑んでいるような雰囲気が好き。寂しいです」。
200系は1982年の東北、上越新幹線開業時に運転を開始した。東海道新幹線の0系に雪対策を施した。車体は東北の青葉をイメージした緑色のラインがひかれ、登場時の愛称は「緑のはやて」。2004年の新潟県中越地震では営業中の新幹線として初めて脱線したが転覆せずに乗客の命を守った。
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