気になった2ch記事をまとめてます(´・ω・`)
遠隔操作ウイルス事件などサイバー犯罪が多様化していることを受け、大阪府警が4月、サイバー犯罪対策課を新設する。警視庁に次ぐ規模の約80人態勢で、今後は民間出身の技術者も採用して捜査態勢の強化を図るという。
府警によると、生活安全総務課内に設置された現行の「サイバー犯罪対策室」を格上げし、携帯電話やパソコンなど情報分析専門の解析係を新たに8人配置する。解析係は従来、府警の総務部に所属し捜査部門の要請で分析にあたってきたが、縦割りの弊害で対応に時間がかかっていた。
また、プログラミングやシステム設計に詳しい民間企業のシステムエンジニアらをサイバー捜査官として新規採用する。府警幹部は「知識、技術の最先端は民間のIT企業。警察内部で捜査員を育成しているだけでは、乗り遅れてしまう」と民間出身者を今後も積極登用する方針だ。
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