プエルトリコのロドリゲス監督は、試合前の記者会見で「日本人投手の戦略は多かれ少なかれ共通しており、一定のパターンがある。戦う準備は整っている」と述べ、攻略に自信を見せた。また、「日本チームを長年注目してきたが、試合の勝ち方を心得ている。一瞬の隙も見せられない」と分析。少ないチャンスを突いて一気に得点し、逃げ切る戦略を描く。
敵将は「チームは体力、気力ともに充実しているが、(連戦で)興奮気味だ。落ち着かせる必要がある」。大一番に浮き足立つ選手の手綱を締め、冷静に勝機をうかがう構えだ。(サンフランシスコ時事)(2013/03/18-09:48)
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