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やるっきゃ騎士φ ★:2013/03/19(火) 07:56:49.76 ID:???
内戦が続くシリアで、政府軍側が昨年8月からの半年でクラスター爆弾を国内各地の約120カ所で
約160発使用したことが、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの調べでわかった。
また、航空機から発射するタイプに比べ、より広範囲・大量に散布できる地上発射型のロケット弾が
使われたことも判明した。
ヒューマン・ライツ・ウォッチは、インターネット上に投稿された映像や現地での情報を基に、
クラスター爆弾の使用頻度を分析。首都ダマスカス近郊、中部ホムスやラスタンなど119カ所での
使用を確認した。使われたのは少なくとも156発にのぼる。
使用された爆弾の大半が旧ソ連製で1970~80年代に製造されたものという。
これらの爆弾の使用は旧ソ連・ロシアとシリアの密接な軍事協力を示すものと言える。
一方、1月には、エジプト製の地上発射型ロケット弾に搭載されるクラスター爆弾を初めて確認した。
このロケット弾は、広範囲を攻撃する目的で使われる兵器だという。
また、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、今月1日に北部アレッポで
クラスター爆弾による攻撃が行われ、子供を含む19人が死亡、60人以上が負傷した。
市街地や民家の至る所に不発弾が残されていたという。
ヒューマン・ライツ・ウォッチの現地調査員がアレッポの別の地区を調べたところ、2月28日に
クラスター爆弾の攻撃で1歳から12歳の子供を含む7人が犠牲になったことも確認された。
ヒューマン・ライツ・ウォッチは「アサド政権はクラスター爆弾の使用を拡大している。
クラスター爆弾の不発弾は長期間にわたり爆発する危険性があり、被害はさらに広がる可能性がある」
と指摘している。
ソースは
http://mainichi.jp/select/news/20130319k0000m030023000c.html
シリア政府軍による空爆で投下されたとみられるクラスター爆弾の不発弾を抱える少年=シリア北部アレッポで2013年2月21日
http://mainichi.jp/graph/2013/03/19/20130319k0000m030023000c/image/002.jpg
“シリアの各都市”という地図
http://mainichi.jp/graph/2013/03/19/20130319k0000m030023000c/image/001.jpg
2 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:03:22.90 ID:mUhv4+bg 人道的な兵器(笑)
3 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:06:11.58 ID:gnZEzDAO また毎日新聞が拾いに行って空港で人殺すのか。。。
4 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:17:23.93 ID:y2LnUkrP 変態的にはクラスターの不発弾で数十人の怪我人が出るくらいなら
内戦が続いて国が混乱して数千数万人の死人が出る方が良いらしい
5 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:18:09.15 ID:wfuRrgoH シリアのクラスター爆弾は悪いクラスター爆弾。
アメリカのクラスター爆弾は良いクラスター爆弾。
6 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:33:21.42 ID:E/q7xHFi 負けるよりマシだからしょうがない。
7 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:36:50.08 ID:l4Ou2rlW 一回だけなら誤爆かもしれない
8 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 08:41:25.75 ID:LTPKxU97 >クラスター爆弾の不発弾は長期間にわたり爆発する危険性があり
紛争終了後、元シリア政府関係者に回収して貰えればいいよね
シリア軍も含めてさ
9 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 09:47:56.95 ID:H4Jqf0H5 戦後になったら何とかしよう
戦後になったらな
10 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 10:43:50.68 ID:XYuxGT3M 別にいいんじゃね?
11 :七つの海の名無しさん:2013/03/19(火) 11:20:57.00 ID:yDOucrKd まあ今さらのNewsだが、未だにアメリカ様を擁護し続ける基地外がいるから掲示するw
残虐卑劣なユダヤアメリカには、何も言う資格も権利もないことを知れよw
MI-6とCIAはイラク攻撃前に大量破壊兵器が存在しないことを知っていた
http://japanese.ruvr.ru/2013_03_18/108300333/
英国の諜報機関 MI-6と米国のCIAは、イラク侵攻に先立ち、バグダッドが大量破壊兵器を保有して
いないことを掴んでいた。月曜、英国のテレビ・ラジオ放送局 BBCが伝えた。
BBC によると、イラクにおける軍事作戦の開始数ヶ月前に、イラク外相ナドジ・サブリ氏は CIAの
パリ支局長ビル・ミュレー氏に、バグダッドには「事実上、大量破壊兵器は存在しない」ことを、
伝えていた。 そのほか、開戦前、MI-6の職員らは、イラクの諜報機関の長タヒール・ジャリル・
ハッブシュ・アッチクリチ氏と会談を行い、やはりイラクに大量破壊兵器は隠されていないという
保証を得ていた。イラクに大量破壊兵器が存在すると語る英国政府が2002年9月に公開した報告書
の、その公開に先立つこと数日、ヨルダン首都のアンマンで、会談は行われた。
なお、諜報情報調査委員会の長、ロード・ロビン・バトラー氏は BBCに対し、サブリ大臣の声明に
ついては何も知らなかった、と述べている。
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